自治労連の機関紙「自治体の仲間」で、「職場・地域から自治研全国集会へ in広島」シリーズがスタートしました。

2026年10月3日(土)・4日(日)に広島市内で開催される「第18回地方自治研究全国集会」に向けて、自治研活動の意義や、職場・地域で取り組まれている実践を紹介する連載です。

第1回「公共を取りもどす第一歩は職場と地域での対話」

5月24日に開催された「こんな地域と職場をつくりたい 公共を取りもどす運動交流集会」を紹介しています。自治体の役割や「公共」とは何かを見つめ直し、自分たちの仕事を語り合うこと、市民とともに運動を進めることの大切さが報告されています。

▼第1回の記事を読む
https://www.jichiroren.jp/issue/nakama/2026-631-04/

第2回「課題解決を考え 語りあう 全国公企評第21回青年のつどい」

宮崎で開催された自治労連公営企業評議会「第21回青年のつどい」を紹介しています。施設の老朽化や人員不足、技術継承など、公営企業の現場が抱える課題について、若手職員が学び、交流した様子が伝えられています。

▼第2回の記事を読む
https://www.jichiroren.jp/issue/nakama/2026-632-07/

職場や地域での取り組みを、ぜひご覧ください。