全体会
日 時
10月3日(土) 開場12:00 開会12:45~17:00
会 場
JMSアステールプラザ 大ホール
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記念講演「日本国憲法の力を実感する―私たちの生活と小さな幸せを守るツール」
講 師 清末 愛砂 氏(室蘭工業大学大学院教授・憲法学)

プロフィール
全世界の人々の「平和的生存権」の視点から、パレスチナやアフガニスタンで連帯活動を実施。イスラエルによるパレスチナへの攻撃が激化するなか、各地の憲法集会などで講演やアピールを行う。著書に『《世界》がここを忘れても―アフガン女性・ファルザーナの物語』(文・清末愛砂、絵・久保田桂子 寿郎社)、『北海道で考える〈平和〉―歴史的視点から現代と未来を探る』(共編著 法律文化社)など。

歓迎文化行事 「広島ジュニアマリンバアンサンブル」による演奏
基調フォーラム 準備中
青年企画(自治労連主催)17:30 開会 ~ 19:30 JMSアステールプラザ「準備中」
分科会
日 時 10月4日(日)開場9:00 開会9:30~15:30
会 場 JMSアステールプラザ、広島市文化交流会館、広島国際会議場「会議室」※現地分科会 準備中
◆ 第1分科会
地場産業、中小業者と、農林漁業の振興で、住民が輝く自治体に
令和の米騒動からも明らかになった農業の危機は社会全体の問題です。農林漁業と中小企業振興条例を生かした産業振興、地域づくりに果たす自治体の役割について考えます。
問題提起(PDF)
助言者 岡田 知弘(京都橘大学学長)
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◆ 第2分科会
防災行政の役割と自助・共助の限界
地震や豪雨、山林火災などの大規模災害から住民の命と暮らしを守るため、防災行政、消防団、自主防災組織の役割と課題を住民主体の視点で考える。
問題提起(PDF)
助言者 三木 敦朗(日本科学者会議/信州大学農学部助教)
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◆ 第3分科会
高市内閣で暴走する原発推進と増大していく国民の負担
自民党が衆議院選挙で圧勝し、日本の原発政策は今まで以上に暴走しています。核のゴミの最終処分も考えず進むこの道が、日本の未来に何をもたらすのかを考えます。
問題提起(PDF)
助言者 大島 堅一(龍谷大学政策学部教授)
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◆ 第4分科会
公共インフラと住環境・まちづくり
政府がすすめるコンパクトシティ、広域連携と対峙する、住民の権利を守り住み続けられるまちづくりの視点で、公共交通、上下水道、都市計画、住宅問題などについて、事例を交えて議論します。
問題提起(PDF)
助言者 中山 徹(自治体問題研究所理事長/奈良女子大学名誉教授)
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◆ 第5分科会
明日の生活が心配のない社会の実現に向けて
格差と分断を克服するために人々にとって希望ある施策の提案が重要です。すべての人の生存を保障する社会を実現し、明日の生活が心配のない希望ある社会を目指しましょう。
問題提起(PDF)
助言者 鈴木 靜(愛媛大学法文学部教授)
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◆ 第6分科会
障害者・高齢者の暮らしの場と権利保障
在宅高齢者を支えるヘルパー事業所が倒産し、障害者のグループホームは営利企業の参入で質の低下が問題視される中、高齢者・障害者の暮らしの場から権利保障を考えましょう
問題提起(PDF)
助言者 田中 智子(佛教大学社会福祉学部教授)
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◆ 第7分科会
新たな地域医療構想は住民のいのちとくらしに何をもたらすのか
コロナ危機によって医療提供体制の脆弱性と公衆衛生縮小による健康危機の実態が浮き彫りになりました。新たな地域医療構想が住民のいのちとくらしに何をもたらすのかを明らかにし、今後の医療・介護・公衆衛生のあり方を考えます。
問題提起(PDF)
助言者 井口 克郎(神戸大学国際人間科学部准教授)
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◆ 第8分科会
保育の現場で“権利”を考える
「こども誰でも通園制度」「保育士不足の深刻化」など、保育環境が大きく変化しています。“子どもの権利”“保育労働者の権利”を守るために、何が必要かを話し合いましょう。
問題提起(PDF)
助言者 小尾 晴美(中央大学経済学部助教)
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◆ 第9分科会
就学後の子どもたちの居場所とそれを支える仕事
子どもたちの権利を保障するために何が必要か?学童保育・学校給食・公共施設等、就学後の子どもたちの居場所とそれを支える仕事を通して一緒に学びましょう。
問題提起(PDF)
助言者 和田 晋(比治山大学非常勤講師)
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◆ 第10分科会
社会教育施設としての公民館の役割を考える。
社会教育施設として、そして災害対応等の多面的機能をも有する公民館のあり方と、そこで重責を担っている非正規労働者の働き方を考える。
問題提起(PDF)
助言者 長澤 成次(千葉大学名誉教授)
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◆ 第11分科会
地域をつなぐ「コミュ力」を磨こう!―住民を真ん中に自治を育む
合併で広がった自治体と住民との距離、いま議論されている市町村事務の都道府県移管、地方自治の「担い手」の「コミュ力」は十分なのか?それぞれの実践に学び交流します。
問題提起(PDF)
助言者 関 耕平(島根大学法文学部教授)
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◆ 第12分科会
自治体DXの現在地と課題-現場の実態と今後の方向性
標準化・ガバクラ・AI・マイナの導入で、住民福祉は向上し業務は効率化されたのか。現場の負担増、コスト膨張、サービス変質の実態を直視し、自治体デジタル化の構造的問題を明らかにします。
問題提起(PDF)
助言者 本多 滝夫(龍谷大学法学部教授)
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◆ 第13分科会
企業奉仕の行政民営化で住民利益と地方自治は守れるのか。
「民間活力の活用」は企業奉仕?民営化で企業が儲かる一方、サービスの質は低下し、行政は責任を放棄。私たちのくらしと地方自治が失われる構図を学び、対抗策を考えます。
問題提起(PDF)
助言者 庄村 勇人(名城大学法学部教授)
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◆ 第14分科会
地域から進む軍事化により脅かされる憲法・平和・人権
基地強化や軍事化が地域社会に与える影響を知り、住民の声や取り組みを共有しながら、憲法・平和・人権のつながりを考える。
問題提起(PDF)
助言者 半田 滋(防衛ジャーナリスト)
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◆ 第15分科会
家父長制から考える日本のジェンダー課題
女性の人権を大切にする社会の実現へ、憲法の視点から家父長制と労働分野のジェンダー課題の現状を考えてみませんか
問題提起(PDF)
助言者 長久 啓太(岡山県労働者学習協会事務局長)
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◆ 講座
初心者でもわかる自治体の財政
自治体財政とは何でしょうか。私たちの税金を誰が決めて、どのように使われているか、決算カードを用い自治体の予算や決算の仕組みについて学んでいきます。
問題提起(PDF)
助言者 平岡 和久(南山大学教授)
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◆ 現地分科会1
フィールドワーク「軍都廣島の『加害』と『被害』の歴史を学ぶ」
参加費
定 員
集合場所
開催時間
◆ 現地分科会2
フィールドワーク「広島市安佐南区豪雨『伝承館』の見学、災害跡地、砂防ダムの現場で学習」
参加費
定 員
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開催時間